手足ぶらぶら体操で熟睡体質になれる

 寝つきが悪い、手足が冷える、そんな方におすすめです。
毎日寝る直前、布団に入り寝転んでください。
布団をかぶる前に、ひと手間かけましょう。手足を上にあげて、思いっきり30回手足をぶらぶら振ってください。そのとき、同時に1,2,3、4…と声に出して数えると、腹筋も同時に鍛えられ、さらにいいですよ。
 こんな簡単な30秒の体操ですが、手足が冷えて滞っていたものが流れ、血流がよくなります。
そして、手先足先が温まることで、布団に入っても質の良い眠りが得られるといいます。
少し疲れた日、ストレスがたまっている日、なにかすっきりと寝付くことができない日があれば、ぜひ試してみてください。もちろん簡単な動作なので毎日続けられるとよりより効果が得られます。
寝る前についついスマホの画面を見てしまう方も多いと思いますが、そのまま寝付くより、手足を動かし、血流をよくしてから寝るといいですよ。
 ちなみに私はこの寝る前の体操を続けて約3年です。質のいい睡眠をとることで、朝すっきり起きられるようになりました。